Hondaが二輪車の世界生産累計3億台を達成

Hondaが二輪車の世界生産累計3億台を達成

本田技研工業株式会社の二輪車の世界生産累計が、2014年9月に3億台を達成し、国内における生産工場である熊本製作所で、11月25日に記念式典を行われた。

1949年に「ドリーム D型」で二輪車の量産を開始して以来、66年目での3億台の達成となり、記念すべきグローバルにおける累計生産台数3億台目の車両は、熊本製作所で生産した40周年記念特別仕様のゴールドウイング SEとなった。

限定カラーが施されたCB1300/400 SUPER BOL D’OR発表

限定カラーが施されたCB1300/400 SUPER BOL D’OR発表

11月23日に鈴鹿サーキット・交通教育センターで開催された「CB Owner’s Meeting」での会場で、ニューカラーのCB1300 SUPER BOL D’OR、CB400 SUPER BOL D’ORが初披露された。

今回、2回目の開催となるHonda「CB Owner’s Meeting」に、南は九州、北は東北からと、全国各地から800名を超えるCBオーナーが集合した。とりわけCB1300 SUPER BOL D’ORではタンデム参加が多くみられ、CBを知り尽くしたライダー達ならではのイベントとなっていた。また、新旧様々なCB達が居並ぶ様子はまさに圧巻。多くの赤白のビビッドなCBカラーで埋まった会場の中で、むしろこのシックで落ち着いた色調の市販予定車2台が目立っていた。

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ホンダ「GOLDWING」40周年記念モデルに乗った

ホンダ「GOLDWING」40周年記念モデルに乗った

ちょっとシックなツートーンの車体色を与えられたGLODWINGの40周年記念モデルSEに乗った。GLと言えば、特別な存在である。1800ccの水平対向6気筒エンジンやその車体サイズには誰もが気軽に乗れる一台でない。だが、一端走りだしてしまえば、その安定感と快適性には少なからず感動を覚える。


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