MOTORCYCLE

髙橋裕紀、チャンピオン獲得取材会

髙橋裕紀、チャンピオン獲得取材会

11月上旬ホンダ青山で、2020年全日本ロードレース選手権ST1000クラスのチャンピオンを獲得した日本郵便HondaDream TPの高橋裕紀選手、手島雄介監督と、世界耐久選手権第3戦ル・マン24時間耐久で優勝したFCC TSRホンダ・フランスの藤井正和総監督の取材会が開催されました。今回はその前半の模様をお伝えします。

CBR1000RR-R FIREBLADE SP、髙橋裕紀、ツーリングインプレッション

CBR1000RR-R FIREBLADE SP、髙橋裕紀、ツーリングインプレッション

レーシングライダーの髙橋裕紀さんが、CBR1000RR-R FIREBLADE SPで信州のワインディングロードをツーリングしました。“サーキットベスト”という目標をかかげて開発されたCBR1000RR-Rですが、ツーリングではどんな表情を見せるのでしょうか? インプレッションや乗りこなし方、さらには安全に早くコーナーを抜けるテクニックなどもお聞きします。

刺激される遊び心、ホンダCT125・ハンターカブ

刺激される遊び心、ホンダCT125・ハンターカブ

CT125・ハンターカブに惹かれる人は、遊び心があって、こころのどこかにアウトドア志向があるひとだ、と思う。登場したあの日からいつも気に掛かる存在だった。ガッチリとした車体、狭い道でも取り回しが楽そうなサイズ感、頑丈で荷物がたくさん積るリアキャリアなど、タフな走行も楽々こなしてくれそうだ。

「速いだけでなく、安全面の装備充実で乗りやすい」(髙橋裕紀)ホンダCBR1000RR-R、サーキット全開走行インプレッション

「速いだけでなく、安全面の装備充実で乗りやすい」(髙橋裕紀)ホンダCBR1000RR-R、サーキット全開走行インプレッション

レーシングライダー、髙橋裕紀が
ツインリンクもてぎのロードコースで
CBR1000RR-R FIREBLADE(ファイアブレード) SPを全開走行させた。
甲高いエキゾーストノートを轟かせながら、強烈な加速で視界から遠ざかっていく。
周回を重ねるごとに増える路面のブラックマーク。
もはやCBR1000RR-Rについていくバイクはいない。
孤高のラップを重ねる髙橋は、その時何を感じていたのだろうか?

バナー バナー バナー