Hondaは第41回大阪モーターサイクルショー2025(会場:インテックス大阪、会期:3月21~23日)のプレスカンファレンスでコンセプトモデル「CB1000F コンセプト」を世界初公開した。
このモデルは、1979年に発表されたCB750Fの外観デザインをオマージュし、1982年のデイトナ100マイルレースでF・スペンサーが優勝した際のマシン、当時のアメリカ仕様CB900Fベースの1023ccのレーサーのカラーリングを受け継いだもの。
のちの2020年、コロナ禍で行われたバーチャルモーターサイクルショーに参考出展されたCB1000Rをベースとした「CB-Fコンセプト」のデザインを踏襲している。
今回の「CB1000F コンセプト」は発売中の「ホーネット1000」をベースとしていると思われ、これまでになく市販化に近い存在である。CB1300が最終モデルとなった今、CBの名称を継承するモデルの頂点と言える一台でもある。
このCB1000F コンセプトは、3月28日(金)から30日(日)まで東京ビッグサイトで開催される「第52回 _東京モーターサイクルショー」、4月4日(金)から6日(日)までAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催される「第4回 _名古屋モーターサイクルショー」にも出展される。 _