
今回は会場が広範囲に渡るため効率よく見学するには予習が必要。資料を集めて経路をシミュレーションしてから出かけたい。
東京モーターショー2019が始まった。今回の展示会場は主に東京ビッグサイトの、
【1】西展示棟、南展示棟
【2】青海展示棟Aホール、Bホール
が使われている。
バイクファンなら、【1】西展示棟1階を目指したい。ここには、ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキのブースがある。
ホンダとスズキは2輪と4輪が同じブースに展示されている。中でもホンダのブースは広い。話題のCT 125は同社の2輪展示群とは離れた場所に展示されているため見落としに注意したい。

市販が待たれるだけに注目を集めるホンダCT125CONCEPT。ホンダのブースはカギ型に広く展開しているだけに人が多いと見落としてしまう可能性がある。その他のホンダバイク置き場とは離れたスズキブースに近い場所に展示されている。
東京モーターショーで初の試みの「Out of KidZania in TMS2019」は、【2】のAホール内にある。お子さん連れならぜひ訪れたい。

大人でも働きたくなる東京モーターショー内のキッザニア。僕も、つい手が出てしまいモックアップモデルを削らせてもらった。バイクが展示されている西展示棟とは離れているが、こちらもぜひ立ち寄りたい。
【1】と【2】の間は無料シャトルバスが運行されている。ただし10月24日午後には【2】の乗り場に30分待ちの列が出来ていた。一般公開日になればさらに列が長くなりそう。時間がない場合は有料ではあるが「東京ビッグサイト駅」から隣の「青海駅」まで、ゆりかもめでの移動も考えたい。なお、【1】から【2】への移動は「OPEN ROAD」と名付けられたシンボルプロムナード公園を歩いても行ける。それだけに訪問は天気のいい日を選びたい。
注:シャトルバス発着場 【1】は屋根有、【2】は屋根なし

カワサキブース裏につつしまやかに置かれた鈴鹿8耐優勝トロフィー。あんなことがあった夏の日を、つい思い起こしてしまった。
(フルヤ シゲハル)