16年ぶりに復活した、Honda伝統の原一スクーターTACT(タクト)に乗った。TACTは常に、存在した時代毎にそのカテゴリーを牽引し続けてきた。そして、この新型タクトは、動力性能も、燃費性能も、今の時代の原付一種スクーターの立派な牽引役に相応しい性能を身に付けている。
Dunkから流用のエンジンと車体ながら、シンプルかつコンパクトとされた結果、車重は2kg軽く、タイヤの変更などにより、スタートから30km/hあたりまでの加速は軽快で素早く、そのままスロットルを開け続ければフルスケール60km/hのメーターを振り切ることも難しくはなさそうだ。
思い切り元気な原一スクーター!新型 Honda TACT(タクト)に乗った




