第6回 CB Owner’s Meeting 鈴鹿サーキット

海の日の祝日 梅雨明け間近の晴天の下 三重県:鈴鹿サーキットで、第6回となるCB Owner’s Meetingが開催された。

このイベントは2014年6月1日「ツインリンクもでぎ」での初開催以来参加規模は拡大 毎回700人を越えるCBオーナーが集い、今回も645台703名のCBファンが全国各地から鈴鹿サーキットに集まった。

午前8時半から鈴鹿サーキット交通教育センターの開場に次々に集まってくるCBとそのオーナー達は駐車場所へと誘導され1台ずつプロカメラマンによる記念撮影が行われるスマイル・フォトセッションに出迎えられる。

午前11時前には、駐車場には、大はCB1300 SUPER Bol D’ORを筆頭に小はCB50Sまで、様々な年代の45機種のCB達を見ることが出来た。

主催者の(株)ホンダモーターサイクルジャパンによる開会宣言「オープニングステージ」からイベントが開幕し、今回も(株)モリワキエンジニアリング(株)プロト(株)キジマ(株)アクティブ(株)デイトナ(株)ダンロップ ブリヂストンモーターサイクルタイヤ(株)の7社のサプライヤーも揃う中、様々なプログラムが用意され、参加者を楽しませていた。

そして、クライマックスは鈴鹿サーキットを走るパレードラン。150台を越えるCB達が一端Eパドックに集合した後、初夏の夕暮れが迫る鈴鹿サーキットフルコースを走行。長く連なったCB達が無事走り切って第6回のCB Owner’s Meetingが無事幕を閉じた。

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