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ホンダJADE(ジェイド)発表会から

ホンダJADE(ジェイド)発表会から

2月12日、 ホンダ青山本社で6人 乗りの新型乗用車「JADE(ジェイド)」が発表された。
「ジェイド」は、足回りや床下部品の小型化を徹底し効率良くレイアウトした超高密度低床プラットフォームを採用、多くの立体駐車場に対応した1,530mmの全高で、低くワイドでスタイリッシュな車体デザインに、3列シートを備えた、走りにもこだわった新型のミニバン。


【YouTube】「ホンダJADE(ジェイド)発表会から」

Honda NSXの最新画像

Honda NSXの最新画像

デトロイトショーで発表された新型「アキュラNSX」(ホンダNSX)の画像が届いたのでご紹介する。

新型NSXの概要は、全長は4,470mm、 全が1,940mm、全高は1,215mm、ホイールベースが2,630mmと2013年のNSXコンセプトよりひとまわり大きくなった軽量ボディーに、新開発の直噴V型6気筒ツインターボエンジンをミッドシップに搭載。9速DCT(デュアルクラッチトランスミッション)+1モーターで後輪を、前輪左右を独立した2つのモーターで駆動するハイブリッドシステム「SPORT HYBRID SH-AWD(Super Handling-All Wheel Drive)」を採用している。

Honda GRACE(グレイス)に乗ってみた

Honda GRACE(グレイス)に乗ってみた

ホンダからの久々のコンパクトセダン、グレイス、5ナンバーサイズの綺麗なボディーにちょっと仕上がりの良い親切なインテリアや装備が特徴。また、ホンダ独自のハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-DCD」を搭載、ハイブリッドセダンNo.1となる34.4km/Lの低燃費とレスポンスに優れた力強い走りを両立。
スタイリングの印象は、トータルデザインとして破綻していたり、みにくいところがなく、しっかりと作られていて立派に見える。キャラクターラインが、きちっとバランスの取れたアクセントラインになっていて、コンパクトセダンとして、スマートで優美な感じがあり、まさにグレイス(優美、思いやりの意)のネーミングに相応しい。

【YouTube】「Honda GRACE(グレイス)に乗ってみた」

Hondaの新ハイブリッドセダン「GRACE(グレイス)」発表

Hondaの新ハイブリッドセダン「GRACE(グレイス)」発表

Hondaは12月1日、5ナンバーサイズの新型ハイブリッドセダン、「GRACE(グレイス)」を発表、同日、発売が開始された。
GRACE(グレイス)とは、英語で「優美」、「思いやり」を意味し、セダンとして、大切な人と過ごす時間を包み込む存在でありたい。そうした想いがネーミングに込められている。
このグレイスは、フィットをベースに仕立てたコンパクトセダンである。と言ったらこのクルマに失礼であると、発表会を拝見させていただいて感じた。
1976年から、アコードサルーンをセダンとして発売してきたHondaにとって、現在の日本国内で使いやすい5ナンバーコンパクトセダンは何かと突き詰めて考えた結果がこのグレイス(優美、思いやりの意味)なのだ。


製品の詳細はhttp://www.honda.co.jp/GRACE/

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